
【上野 希少部位】和牛ミスジ(ウデ三角)
肩(ウデ)に位置する部位で、運動量がある部位ながら細かいサシが入る特異な部位
筋繊維は比較的細かく、間にゼラチン質(コラーゲン)を含むため、火入れで食感が大きく変化します
ミスジの脂は融点が低く、約60℃前後で溶け始めるため
焼きすぎると脂が抜け、旨みが落ちやすいのが特徴
火入れは強火で表面を短時間(片面10秒前後)
内部温度を上げすぎず、余熱で60〜65℃帯に持っていくイメージ
焼き上げ後に数秒休ませることで
肉汁と脂が繊維内に再分散し、よりなめらかな口当たりに
味付けは塩が最適
脂の甘みと赤身の旨みのバランスを最もダイレクトに感じられます
“一番美味しい温度帯で食べる”
それがミスジを最大限に引き出す焼き方です
数量限定・売切御免
上野で焼肉・和牛・個室をお探しの方はぜひ
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Wagyu Oyster Blade (Misuji)
Low melting point fat / Precise heat control
